フェチフェスとは
世界に誇るジャパニーズ”フェチ”という共通テーマの元にアーティスト・コスプレイヤー・セクシー女優とジャンルの境界線を超えたボーダレスな即売会&パフォーマンスイベントです。
(公式Webサイト:https://www.fetifes.comより)
参加の経緯
9/12に東京に飲みに行くことがあり、同席して下さった、とある方より、「チョーさんは明日フェチフェスがあるから東京に来たのですか?」と聞かれて、お恥ずかしながら初めてフェチフェスがあることを知りました。今回、東京に行くことだけ決まっていて、風俗プレイリポートもしたいと思いましたがお目当てのキャストは完売orお休みだったため、飲むことしか頭にありませんでしたが、フェチフェス出展者のラインナップを見ると、推している方たちのお名前もあったこともあり、急遽参戦決定しました。
フェチフェスの会場に到着〜開場まで
今回の開場は東京文具共和会館。新宿に宿を取っていたので、新宿駅から会場を目指します。新宿駅から最寄りの浅草橋駅まではおよそ20分。徒歩の移動も含めて約30分程度ということで間に合うようにホテルを早めにチェックアウトし、朝食&朝ビールを軽く入れて会場に到着。会場に到着すると当日受付の列に並び、身分証明書を見せて年齢確認。その後当日券代3,000円をお支払いしました。ここまではかなりスムーズな受付で、意外と人入らんのかなーとか思いつつ、案内される待機列に接続。開場30分以上前に着いたのですが、待機列はその段階で100人超となかなかの行列。前言撤回。会場規模は分からないが結構な人口密度になりそうな予感。楽しみ半分不安半分で開場を待ちました。
開場〜星宮すみれさんに会うまで
定刻になり開場。お目当ては5階だったので、5階待機列に並んでいたので5階からスタート。まずは今や押しも押されもせぬ一流グラビアアイドル、星宮すみ」さんのブースへ。ブースに行くと「初めましてですか?」と聞かれたので、Xでは兼ねてからお世話になっていることを伝えると、チョーさんです。と伝えると、「チョーさんってあのおっぱいのアイコンの人ですよね。知ってます。」と言われました。知られていることに驚きましたが、ご挨拶できて感無量でした。星宮すみれさんはとてもチャキチャキした応対が印象的で、コミカルで明るく、イメージビデオの印象そのまんまでした。バストも映像のまんまでスポブラに包まれたQカップはかなり目を引きます。こんなのに挟まれたら…と想像するものの、フェチフェスでは胸や尻を男性の股間に当てるのはNGとのことなので、なんとも歯がゆい。ブースに行った記念ということで後の30秒間写真撮影できる券を1,000円で購入。最後まで明るくて面白くて可愛い星宮すみれさんのブースを後にします。
続いてゆうさんのブースへ
次に星宮すみれさんと同じくらいファンであるゆうさんのブースへ。と思ったらブースのところには見当たらず。どうかしたのかなと思いつつ他の5階のブースを見ていたら、程なくゆうさんがブースに来て設営準備をされていました。設営しているのをじっと待っていると「ちょっと待ってくださいね。」とおっしゃられつつテキパキブースを組んでおられました。ブースが出来上がってからあらためてご挨拶を。こちらでもXをよく拝見していることを伝えると、またもやアカウントを聞かれたのでチョーさんであると言うと、「知ってます。おっぱいのアイコンの人ですよね。」ということでこちらもバレていました。ちょっと際どい昔話なんかをちょっとだけして、ゆうさんも30秒間写真撮影する券を1,000円で購入。並びも出来てきたので後の撮影会を楽しみに退散。
他のブースを散策
今回のフェチフェスは東京文具共和会館の1階から5階までを使用して行われたイベントだったので、他の回も回ってみることに。有名なセクシー女優やコスプレイヤーさんなども多数いらっしゃいました。それと同時に5階よりも多い人数のお客様がいるため、行き来するだけでも一苦労でした。そんなこともあってか他のブースではご挨拶などできず終いでした。
はじめての撮影会(すみれさん編)
12時30分が近づき、5階に戻りすみれさんの撮影会へ参加。開始から時間が経過したことで、あちこちのブースで撮影会が始まったせいか、この頃には5階も相当な人口密度に。立ち止まって待つのが困難なのでぐるぐるうろうろしながら定刻を待ちます。やや押し気味ですみれさんの撮影会の時間に。人混みを掻き分け撮影スペースに行くのも「おっぱい通りまーす!」とひょうきんなのがとても可愛らしかったです。列を形成して撮影会スタート。撮影の順番は2番目で、言われるがまま30秒の撮影に。正直写真のセンスに定評のない私はなるべく連射することだけ意識し、ほどなく30秒経過。写真を載せていいかをすみれさんに確認すると「肌加工したら乗せてもいいですよ。」とのことだったので、レタッチしたものを掲載させて頂きます。

続いてゆうさんの撮影会
すみれさんの撮影会の次はゆうさんの撮影会ですが、ちょっとの待ち時間。ブースをまた回るほどでもない時間の過ごし方が結構きつい。5階の階段の踊り場が意外と空いていることに気づきそこで休憩していました。13時にゆうさんのブースに行くとまだまだ接客中かつ撮影スペースの空きもないため、30分押しとなりました。この日ゆうさんはお一人で設営、接客をこなされていたのもあり、あれやこれやのアクシデントがあり撮影もドタバタ。他のお客様が2ショットチェキを撮る際、チェキを撮る人がいなかったので、ゆうさんから「チョーさん撮って。」と言われたので、言われるがままチェキを撮影。撮影能力に定評の無い私が撮ってよかったのかと不安でしたが、その後もちょっと出しゃばって他のお客様の撮影のお手伝い。30秒の撮影タイムについても最初はご自身でタイマーをセットされていたので、タイムキーパーもやってみたり。ゆうさんファンに出しゃばりと思われてなければいいのですが…。そんなこんなで最後に私も30秒撮影させてもらいました。ゆうさんにも掲載してもいいかを確認したら快くオッケーして頂きました。その中からお気に入りの一枚を。

再び散策〜碧兎ゆりさん&田中ねねさんのおっぱい輪投げ
先ほどはご挨拶出来なかったので今度こそ!と思い、回ろうと思いましたが、さらに人が増えたブースの前に撃沈。空いてるなと思ったブースは大体休憩もしくは撮影中と言った感じで、ご挨拶できたのはすみれさんとゆうさんだけでした。その最中に3階でなかなかの巨乳さんがいらっしゃるのを発見。名刺を頂き、お名前をお聞きすると碧兎ゆりさんという方でした。存じ上げておりませんでしたので、不躾ながら「何カップですか?」とお尋ねしたところ、Jカップとのことでした。そして後ろにおられた田中ねねさん。田中ねねさんは作品レビューも書いたことのある存じ上げた方。実物は身長低いんだなとちょっと驚き。Iカップの爆乳は映像のまんまでした。そんなお二人と会えたのも何かの縁だし、何か買おうかメニューを見たところ、「おっぱい輪投げ」という謎のメニューがありました。これは何ですか?と聴いたところ、谷間に棒を挟み(この時はサイリウム)、そこに向かって輪投げするというものでした。なかなかシュールだなと思ったのでやってみることに。碧兎ゆりさんと田中ねねさんどちらでしますか?と聞かれたので、半々で出来るか聴いたら、快くオッケーを頂きました。輪投げの結果は5投中1投のみ成功で景品などはもらえませんでした。流行らせたいらしかったので、おっぱい輪投げの字面だけではわかりませんよ。と感想を伝えブースを離れました。写真を撮るのを頼み忘れたので碧兎ゆりさんの名刺の画像を貼らせていただきます。


フェチフェス離脱、総評
そんなこんなでフェチフェスの会場を後にして、楽しい東京遠征を終えました。感想としては大人のマニアックな文化祭といった印象でした。当日参加の飛び入りでも楽しめましたし、お会いしたかったすみれさん、ゆうさんにもご挨拶出来たのも良かったです。反面、事前知識が無かったのもあり、あんなに混雑するということは予想できず、周りの熱気もあってか、フラッと行くものでは無いのかもなとも思いました。今度行く時はもうちょい気合い入れて行ってみようかと思いました。
SPECIAL THANKS
フェチフェス公式アカウント
星宮すみれさん
ゆうさん
碧兎ゆりさん
田中ねねさん
※ご本人のお写真は許可を得た上で掲載させていただいておりますので、無断使用はお控えください。




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